介護施設専門・夜間リスクマネジメント

夜間急変の「最初の10分」を、
元119番受理のプロが支えます。

夜中3時、職員から電話が鳴る。
「利用者が苦しそうで…どうすれば」。
あなたの施設は、何秒で正しい判断を下せますか?

運営は、厚生労働省や複数の自治体から救急・移送業務を受託してきた「救急JAPAN」。
救急救命士+正看護師が24時間365日、あなたの施設の夜間を守ります。

資料請求・オンライン相談 30秒で完了・しつこい営業は一切なし

※ 費用・サービス詳細はご相談時に明確にご案内します

元消防・119番
受理のプロ

救急救命士+
正看護師

24時間365日

ビデオ通話対応

THE REALITY

毎晩どこかの介護施設で、
職員が「一人で」判断している。

深夜 2:00 ─ 夜勤は1〜2名

入居者が顔色を変え、呼吸が荒くなった。
この瞬間、現場の職員に何が求められるか。

01.バイタルを測る

02.状態を記録する

03.救急車を呼ぶか判断

04.管理者に電話する

05.家族に連絡する

すべてを、一人で、深夜に。
介護福祉士の養成課程に、
救急判断のカリキュラムはありません。

MANAGEMENT RISK

「なんとなく回っている」
施設ほど、危ない。

RISK 01

重大事故と家族クレーム

「もっと早く救急車を呼んでいれば」── この一言が訴訟に発展したケースは全国に存在します。判断の遅れが「職員一人のミス」では、施設の責任は免れません。

RISK 02

夜勤者の離職

夜勤業務で最大のストレスは「急変時の責任」。一人で背負わせ続けると、優秀な職員から辞めていきます。

RISK 03

採用競争力の低下

「夜間急変時も専門家がバックアップします」と言える施設と、言えない施設。求職者はどちらを選ぶでしょうか。

RISK 04

施設長自身の消耗

オンコールが施設長に集中している施設では、施設長が疲弊し、経営判断の質が落ちます。あなたの時間は、本来もっと価値ある仕事に使えるはずです。

THE COST

「対策しないコスト」は、
すでに発生しています。

夜勤者が1人辞めると

100万円

採用・教育コスト

不要な救急搬送1回で

4~6時間

職員が現場を離れる拘束時間

家族クレーム対応1件

3~15万円

施設長・管理者の対応負荷

※ 数字は施設規模により異なります。無料診断で自施設の概算をお出しします。

WHY

迷うのは、職員の能力ではなく
「仕組み」の問題です。

01

判断の根拠がない

「なんとなく救急車を呼んだ」では家族にも説明できません。 医療的な根拠に基づく判断プロセスが現場にないのです。

02

経験値にばらつきがある

10年のベテランと入職3ヶ月の新人が同じ夜勤に入る。 急変対応の「質」が、誰が夜勤かで変わってしまいます。

03

相談できる人がいない

深夜に医師へ電話するのは気が引ける。 管理者を起こすのもためらう。 結果、判断が遅れる。構造的な問題です。

問題は職員ではなく、 「夜間に相談
できる専門家がいない」こと。

WHO WE ARE

なぜ私たちが、夜間の判断を
任せてもらえるのか。

代表/元消防・119番受理専門官

木村 祐人

一般社団法人 救急JAPAN 代表

私は消防の現場で◯年、そして119番通報を受理する専門官として、緊急通報の最前線に立ってきました。年数・役割を記入

119番を受理する中で、介護施設からの通報を数多く受けてきました。そのたびに感じたのは──「職員の方は、悪くない」ということ。
判断できないのではなく、深夜に相談できる相手がいないだけ。その課題を解決するために、レスキューコールを立ち上げました。

介護施設の夜間に、その「最初の判断」を担うプロを。これは業界唯一の体制です。

TRACK RECORD

国・自治体の救急業務を
受託してきた事業者です。

介護施設での導入はこれからですが、
運営元・救急JAPANは
公的機関から選ばれ続けています。

厚生労働省

患者等の移送

山形県(感染症搬送)

患者移送業務

医療機関各所

患者移送業務

感染症患者・精神科患者などの移送をはじめ、公的機関の搬送業務を担ってきました。
「国や自治体が命の搬送を任せる事業者」── それが夜間のパートナーとしての信頼の根拠です。

HOW IT WORKS

電話一本。あとは専門チームが
判断まで導きます。

  1. STEP1

    夜間に急変が発生

  2. STEP2

    職員が
    レスキューコールに電話

    ◯コール以内に応答

  3. STEP3

    救急救命士・看護師が対応
    (ビデオ可)

  4. STEP4

    「搬送か/経過観察か」を
    明確に指示

  5. STEP5

    対応報告書を作成・施設へ
    送付

システム変更は不要。
URLを職員に共有するだけで、
明日から使えます。

THE COST

「最初の10分」に何をするか。
それが、すべてを決める。

救急救命士は、この「最初の10分」を
どう動くかのプロフェッショナルです。

意識レベルの確認方法

バイタルの読み方と
緊急度判断

救急隊への的確な
情報伝達

現場での
一次救命処置の指示

看護師が「診断と治療の補助」のプロなら、
救急救命士は「現場での初動対応」のプロ。
レスキューコールは、
この2つを組み合わせます。

VIDEO SUPPORT

「見てもらえる」だけで、
判断精度が大きく変わる。

顔色・チアノーゼ

呼吸の様子

意識レベル

皮膚の状態

スマホのカメラを向けるだけ。
この「見える化」が判断の速度と精度を上げます。

CASE STUDY

夜間に、こんな場面が起きたら。

※ 介護現場で実際に起こりうる「想定シナリオ」です。
専門家がどう判断を支援するか、その流れをご覧ください。

転倒

深夜 2:14
82歳女性・トイレ前で転倒、頭部を打撲
  1. 夜勤職員1名がレスキューコールへ連絡
  2. ビデオ通話で打撲部位・意識レベル・受け答えを確認
  3. 服薬歴を聴取(抗凝固薬の服用を確認)
  4. 頭部打撲とリスク要因から、救急要請を提案
  5. 救急隊への申し送り内容(服薬歴・受傷状況)を整理
  6. 救急搬送 → 搬送先医療機関で検査へ
専門家の価値

職員が見落としがちな「服薬歴」を確認し、 搬送するかの判断を支援します。

誤嚥

夜 21:40
88歳男性・夕食後に突然むせ込む
  1. 職員が判断つかずレスキューコールへ
  2. ビデオで呼吸の様子・顔色・SpO2を確認
  3. 呼吸ができている状態と判断し、対応手順を順に指示
  4. 改善を確認 → 経過観察の項目と再連絡の基準を提示
  5. 対応報告書で家族に経緯を共有
専門家の価値

搬送するか様子を見るかの両方を判断。 あわてて救急車を呼ぶ前の選択肢を示します。

窒息

深夜 0:30
79歳女性・食塊で声が出ず、顔色が悪い
  1. 職員が異変に気づき即連絡
  2. 救急救命士が状況を聞き取り、緊急性が高いと判断
  3. 通話をつないだまま、異物除去の手順を口頭で誘導
  4. 同時に119番通報を提案
  5. 救急隊到着までの観察ポイントを指示
専門家の価値

一刻を争う場面で、職員を落ち着かせ、 やるべき手順を声で導きます。

発熱

深夜 3:05
85歳男性・38.9℃の発熱でぐったり
  1. 新人職員が「救急車を呼ぶべき?」と不安で連絡
  2. ビデオで顔色・呼吸・水分摂取・既往を確認
  3. バイタルから緊急性を評価し、観察項目を具体的に指示
  4. クーリング・水分補給の方法と、再連絡の基準を提示
  5. 翌朝、報告書をもとにかかりつけ医へ申し送り
専門家の価値

「念のため救急車」を防ぎ、 施設長を起こさず朝の医療へつなぎます。

意識障害

深夜 4:20
90歳女性・反応が薄く、ろれつが回らない
  1. 職員が「いつもと様子が違う」と連絡
  2. ビデオで顔の左右差・腕の挙上・言葉をFAST評価で確認
  3. 脳血管障害の疑いがあると判断し、119番通報を提案
  4. 最終健常確認時刻を聴取し、救急隊・病院への申し送りを指示
  5. 救急搬送 → 搬送先医療機関で治療開始
専門家の価値

専門的な評価手順(FAST)で、 見逃しやすい異常を拾います。

AFTER

レスキューコールがある夜勤は、
こう変わります。

同じ夜勤でも、
「相談できる相手がいる」だけで
職員も施設長も、夜の景色が変わります。

  • 22:00
    夜勤開始

    職員は「困ったらすぐ相談できる」と分かっている。 それだけで気持ちが違います。

  • 2:30
    急変が発生

    慌てず、まずレスキューコールへ接続。 一人で抱え込まず、専門家へすぐ相談します。

  • 2:33
    専門家が判断を支援

    ビデオ通話で状態を確認し、 「救急搬送か」「経過観察か」を一緒に判断します。

  • 2:50
    対応完了

    必要な対応を終え、 対応報告書も作成。記録としてそのまま残せます。

  • 翌朝
    施設長へ報告

    夜中に起こされることなく、 朝に報告書で経緯を確認。職員も施設長も通常業務へ戻れます。

夜勤が怖い職場から、「夜も守られている」職場へ。

DIFFERENCE

他社との違いは「資格」ではなく、
施設長が得る「結果」です。

医療相談だけでは、夜間の現場は動けません。
あなたの施設が
「手に入れる結果」で比べてください。

施設長が得たい
結果
一般的な
医療相談型
レスキューコール
夜間の「救急車を呼ぶか」の即断 医療相談が主 現場初動を即断
不要な救急搬送を減らす 両判断に対応
夜間判断の「標準化」 誰が夜勤でも
一定の質
ビデオで「見て」判断
訴訟・クレーム時の記録が残る サービス依存 報告書を毎回発行
夜勤の離職防止・職員の安心 間接的 一人で
判断させない
施設長の夜間拘束時間 変わらない 大幅に削減
災害・多数傷病への対応 元消防の現場経験

医師相談型は「診療・健康管理」、
レスキューコールは「救急の現場初動」。

得意分野が違います。

BENEFITS

施設長が本当に手に入れるもの。

MERIT 01

夜間事故リスクの低減

専門家の判断が入り「判断ミスによる重大事故」のリスクが下がります。 万一の際も「専門家に相談した」記録が残ります。

MERIT 02

夜勤職員の離職防止

「一人で判断しなくていい」という安心感が、 夜勤継続意欲や職場への定着率向上につながります。

MERIT 03

採用時の差別化

「夜間も専門家がバックアップ」という安心感が、 求人票や採用面での大きな強みになります。

MERIT 04

施設長のオンコール削減

一次判断を専門家へ任せることで、 深夜の呼び出しは本当に必要なケースだけになります。

MERIT 05

家族への説明力向上

対応報告書をもとに、 「あの時どのような判断・対応を行ったか」を正確に説明できます。 クレーム対応の質も向上します。

FAQ

よくあるご質問

うちは看護師がいるので不要では?

夜間も常に看護師が即応できる施設は多くありません。また当サービスは「医療判断」に加え「救急の現場初動」に強みがあります。既存体制を置き換えるのではなく、夜間の手薄な時間を補完する位置づけです。

他社の医師相談サービスと何が違う?

医師中心のサービスは「医療相談」が主軸です。当社は救急救命士+看護師で「急変時の初動対応支援」に特化しています。現場で今すぐ何をすべきかの判断支援が強みです。

費用はどのくらい?

施設規模・対応時間帯により異なりますが、目安として月額◯万円台〜でご案内しています。まずは無料診断で、自施設に合うプランをご提案します。
※料金レンジは最終調整後に反映予定です。

導入に準備は必要?

特別なシステムは不要です。電話番号と利用方法を職員に共有するだけで始められます。

対応できない急変はある?

心肺停止など明らかに搬送が必要な場合は即座に119番通報を提案します。「判断に迷うグレーゾーン」こそ当社が最も力を発揮する場面です。

LIMITED OFFER

先行モニター施設 募集中

今だけ、特別条件で導入できます

サービス開始にあたり、
先行導入いただける施設を募集しています。
早期導入施設には特別なご条件をご用意します。

まずは無料・リスク診断

自施設の夜間リスクを
「知る」ことから。

現状の夜間オンコール体制の課題整理

他施設との比較(匿名ベース)

導入した場合の想定効果のご説明

費用・プランの明確なご提案

相談は
30〜45

施設長・管理者の方に
担当者が直接お話しします。

押し売りは 一切しません。
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あなたの施設の夜間は、
今夜も誰かが
一人で守っています。

「相談できる専門家がいる」という安心を。
送信後、1〜2営業日以内に担当者より
ご連絡します。

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    一般社団法人 救急JAPAN|レスキューコール

    山形県山形市青田二丁目2−22
    TEL:023-607-3032 / MAIL:info@99japan.net

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