判断の根拠がない
「なんとなく救急車を呼んだ」では家族にも説明できません。 医療的な根拠に基づく判断プロセスが現場にないのです。
夜中3時、職員から電話が鳴る。
「利用者が苦しそうで…どうすれば」。
あなたの施設は、何秒で正しい判断を下せますか?
運営は、厚生労働省や複数の自治体から救急・移送業務を受託してきた「救急JAPAN」。
救急救命士+正看護師が24時間365日、あなたの施設の夜間を守ります。
※ 費用・サービス詳細はご相談時に明確にご案内します
元消防・119番
受理のプロ
救急救命士+
正看護師
24時間365日
ビデオ通話対応
THE REALITY
入居者が顔色を変え、呼吸が荒くなった。
この瞬間、現場の職員に何が求められるか。
01.バイタルを測る
02.状態を記録する
03.救急車を呼ぶか判断
04.管理者に電話する
05.家族に連絡する
MANAGEMENT RISK
RISK 01
「もっと早く救急車を呼んでいれば」── この一言が訴訟に発展したケースは全国に存在します。判断の遅れが「職員一人のミス」では、施設の責任は免れません。
RISK 02
夜勤業務で最大のストレスは「急変時の責任」。一人で背負わせ続けると、優秀な職員から辞めていきます。
RISK 03
「夜間急変時も専門家がバックアップします」と言える施設と、言えない施設。求職者はどちらを選ぶでしょうか。
RISK 04
オンコールが施設長に集中している施設では、施設長が疲弊し、経営判断の質が落ちます。あなたの時間は、本来もっと価値ある仕事に使えるはずです。
THE COST
100万円
採用・教育コスト
4~6時間
職員が現場を離れる拘束時間
3~15万円
施設長・管理者の対応負荷
※ 数字は施設規模により異なります。無料診断で自施設の概算をお出しします。
WHY
「なんとなく救急車を呼んだ」では家族にも説明できません。 医療的な根拠に基づく判断プロセスが現場にないのです。
10年のベテランと入職3ヶ月の新人が同じ夜勤に入る。 急変対応の「質」が、誰が夜勤かで変わってしまいます。
深夜に医師へ電話するのは気が引ける。 管理者を起こすのもためらう。 結果、判断が遅れる。構造的な問題です。
WHO WE ARE
代表/元消防・119番受理専門官
木村 祐人
一般社団法人 救急JAPAN 代表
私は消防の現場で◯年、そして119番通報を受理する専門官として、緊急通報の最前線に立ってきました。年数・役割を記入
119番を受理する中で、介護施設からの通報を数多く受けてきました。そのたびに感じたのは──「職員の方は、悪くない」ということ。
判断できないのではなく、深夜に相談できる相手がいないだけ。その課題を解決するために、レスキューコールを立ち上げました。
介護施設の夜間に、その「最初の判断」を担うプロを。これは業界唯一の体制です。
TRACK RECORD
介護施設での導入はこれからですが、
運営元・救急JAPANは
公的機関から選ばれ続けています。
厚生労働省
患者等の移送
山形県(感染症搬送)
患者移送業務
医療機関各所
患者移送業務
感染症患者・精神科患者などの移送をはじめ、公的機関の搬送業務を担ってきました。
「国や自治体が命の搬送を任せる事業者」── それが夜間のパートナーとしての信頼の根拠です。
HOW IT WORKS
STEP1
STEP2
◯コール以内に応答
STEP3
STEP4
STEP5
システム変更は不要。
URLを職員に共有するだけで、
明日から使えます。
THE COST
VIDEO SUPPORT
顔色・チアノーゼ
呼吸の様子
意識レベル
皮膚の状態
スマホのカメラを向けるだけ。
この「見える化」が判断の速度と精度を上げます。
CASE STUDY
職員が見落としがちな「服薬歴」を確認し、 搬送するかの判断を支援します。
搬送するか様子を見るかの両方を判断。 あわてて救急車を呼ぶ前の選択肢を示します。
一刻を争う場面で、職員を落ち着かせ、 やるべき手順を声で導きます。
「念のため救急車」を防ぎ、 施設長を起こさず朝の医療へつなぎます。
専門的な評価手順(FAST)で、 見逃しやすい異常を拾います。
AFTER
同じ夜勤でも、
「相談できる相手がいる」だけで
職員も施設長も、夜の景色が変わります。
職員は「困ったらすぐ相談できる」と分かっている。 それだけで気持ちが違います。
慌てず、まずレスキューコールへ接続。 一人で抱え込まず、専門家へすぐ相談します。
ビデオ通話で状態を確認し、 「救急搬送か」「経過観察か」を一緒に判断します。
必要な対応を終え、 対応報告書も作成。記録としてそのまま残せます。
夜中に起こされることなく、 朝に報告書で経緯を確認。職員も施設長も通常業務へ戻れます。
夜勤が怖い職場から、「夜も守られている」職場へ。
DIFFERENCE
医療相談だけでは、夜間の現場は動けません。
あなたの施設が
「手に入れる結果」で比べてください。
| 施設長が得たい 結果 |
一般的な 医療相談型 |
レスキューコール |
|---|---|---|
| 夜間の「救急車を呼ぶか」の即断 | △ 医療相談が主 | ◎ 現場初動を即断 |
| 不要な救急搬送を減らす | △ | ◎ 両判断に対応 |
| 夜間判断の「標準化」 | △ |
◎
誰が夜勤でも 一定の質 |
| ビデオで「見て」判断 | △ | ◎ |
| 訴訟・クレーム時の記録が残る | △ サービス依存 | ◎ 報告書を毎回発行 |
| 夜勤の離職防止・職員の安心 | △ 間接的 |
◎
一人で 判断させない |
| 施設長の夜間拘束時間 | △ 変わらない | ◎ 大幅に削減 |
| 災害・多数傷病への対応 | ✕ | ◎ 元消防の現場経験 |
医師相談型は「診療・健康管理」、
レスキューコールは「救急の現場初動」。
得意分野が違います。
BENEFITS
専門家の判断が入り「判断ミスによる重大事故」のリスクが下がります。 万一の際も「専門家に相談した」記録が残ります。
「一人で判断しなくていい」という安心感が、 夜勤継続意欲や職場への定着率向上につながります。
「夜間も専門家がバックアップ」という安心感が、 求人票や採用面での大きな強みになります。
一次判断を専門家へ任せることで、 深夜の呼び出しは本当に必要なケースだけになります。
対応報告書をもとに、 「あの時どのような判断・対応を行ったか」を正確に説明できます。 クレーム対応の質も向上します。
FAQ
夜間も常に看護師が即応できる施設は多くありません。また当サービスは「医療判断」に加え「救急の現場初動」に強みがあります。既存体制を置き換えるのではなく、夜間の手薄な時間を補完する位置づけです。
医師中心のサービスは「医療相談」が主軸です。当社は救急救命士+看護師で「急変時の初動対応支援」に特化しています。現場で今すぐ何をすべきかの判断支援が強みです。
施設規模・対応時間帯により異なりますが、目安として月額◯万円台〜でご案内しています。まずは無料診断で、自施設に合うプランをご提案します。
※料金レンジは最終調整後に反映予定です。
特別なシステムは不要です。電話番号と利用方法を職員に共有するだけで始められます。
心肺停止など明らかに搬送が必要な場合は即座に119番通報を提案します。「判断に迷うグレーゾーン」こそ当社が最も力を発揮する場面です。
LIMITED OFFER
サービス開始にあたり、
先行導入いただける施設を募集しています。
早期導入施設には特別なご条件をご用意します。
まずは無料・リスク診断
施設長・管理者の方に
担当者が直接お話しします。
「相談できる専門家がいる」という安心を。
送信後、1〜2営業日以内に担当者より
ご連絡します。
入力は30秒。しつこい営業は一切しません。
山形県山形市青田二丁目2−22
TEL:023-607-3032 / MAIL:info@99japan.net
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